桜草唐草(Y-1090)

江戸時代、文化文政期「華」から
「粋」へと洗練に向かいます。
その中で、有職文様に由来する「桜草唐草」が生まれました。
花茎が長く伸び、おだやかに咲く花が春の桜を思わせます。
花言葉―希望に満ちる。魔除け厄除けの意味を持ちます。

カテゴリー: 草木文様   パーマリンク

このデザインに関連する商品

分銅は、宝尽し紋様のひとつで、 かつて両替商が金銀銅の目方を量るために使ったおもりの形です。 昔は、金銀そのもので分銅を作っていたこともあり、 分銅自体が財宝と考えられました。 円の左右を弓形にくびれさせた形で、 それを … 続きを読む

HAKU-KARKAMI -HUNDO-(分銅つなぎ)
¥21,000(税込)

唐草は蔓性植物文様を意味します。 「唐」といっても中国の唐の時代の柄という事ではなく、 日本では渡来品、外国品という意味で「唐草」の語を使ってきました。 この唐草文様の歴史は古く、 世界各地の広範囲にバラエティーに富んだ … 続きを読む

HAKU-KARKAMI -HANA KARAKUSA-(桜草唐草)
¥21,000(税込)