Q1.京都では古くからある唐長しか唐紙を製造していないと聞いたのですが、紙武でも製造しているのですか?

A1.京都にはかつて10数件の唐紙屋がありました。時代の変遷と共に唐紙屋は衰退の一途をたどりましたが、そんな中、今も仕事を続けておられるのが唐長さんです。
 「紙武」は、手作りの良さが見直されるなか起業した、京都で最も新しい唐紙屋です。
 唐長10代目のもと修業された本城武男氏に師事し、古い版木を守りつつ、新しい版木を製作しています。
 和紙、絵具、製作工程すべてにおいて、昔からある唐紙の製法を用いています。

Q2.玄関の壁に掛けたいのですが、どうすればよいですか?

A2.パネルの裏面に、直径20mmの穴が空いています。
壁面にフックを取り付けていただければ、壁と隙間なく掛けていただけます。
なお、パネルの重量は、180mm角でで150g、300mm角で350g程度ですので、
壁の材質(ベニヤ板、石膏ボード、コンクリート等)に合わせて釘状のフックを選択してください。
石膏ボードの場合、ホームセンターなどに専用の画鋲があります。それでも耐久性は十分です。

Q3注文はどんな方法でしたらいいですか?

A3.当オンラインショップのほか、お電話、FAX、メール等で承ります。

Q4.箔KARAKAMIパネルの取り扱い方法は?

A4.箔は大変デリケートな素材です。手袋をしていただくのが良いのですが、
乾いた手でしたら直接触っていただいても問題ありません。
ケースから取り出されるときは、敷き紙ごと持ち上げてください。
唐紙の絵の具も水性ですので、乾いた柔らかな布でホコリを払う程度に
やさしく拭いてください。

Q5.一度見た上で商品を購入したいのですが・・・

A5.弊社ショールーム(京都御所西・完全予約制)にて唐紙アートパネルが御覧いただけます。

Q6.東京在住で、唐紙の襖の張り替えを考えています。どうすれば良いでしょうか?張り替えもお願いできるのでしょうか?

A6.襖には、張り替えの際、微調整等が必要な場合がありますので、地元の表具店もしくは工務店などにお問い合わせいただくのが一番良いと思われます。
 京からかみの張り替えは特殊なものではなく、普段から作業されている方なら同じようにできます。ただし摺り色の絵具が水溶性ですので、湿った布や刷毛などではこすらないようにして下さい。
 ご注文の際には、襖の寸法を確認させて頂きます。

Q7.襖の現物を見てみたいのですが、京都にはなかなか行けません。見本帳などはあるのでしょうか?

A7.当店と致しましては、実際にお越し頂いて、ショールームで見て頂きたいのですが、ご無理な場合は見本帳を貸し出しております。貸し出し期間は2週間で、返送料はお客様にご負担いただいております。

Q8.ショールームはいつでも見学できるのですか?

A8.日曜祝日以外でしたらいつでもご見学頂けます。前日までにお電話頂けましたら、10時から5時までの、ご都合の良いお時間でご覧頂けます。

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