二重菱唐草(Y-1094)

菱の実だけを食べて長生きしたという中国の仙人の伝説や、竜の怒りを鎮めるため、女の子をいけにえとして捧げる代わりに菱の実を差し出したというインドの仏典の説話などに由来します。菱型には厄除け魔除けの意味があり、この文様は、平安時代の料紙によくみられます。微妙な柄違いがあり、何枚もの版木があったものと思われます。仏教と共に伝わった袈裟にも類似の柄を見ることができます。

カテゴリー: 幾何学文様   パーマリンク

このデザインに関連する商品

直線を使った柄で、縦柄のものを『縞』、 横柄のものを『筋』と呼びます。 幾何学文様の中で、最も単純明快です。 サイズ 30cm×30cm×1.5cm カラー ホワイト デザイン 三部筋 重さ 350g 生産地 京都・日本 … 続きを読む

HAKU-KARKAMI -SANBUSUJI-(三部筋)
¥21,000(税込)

サイズ 18cm×18cm×1.5cm カラー シルバー×白キラ デザイン よろけ縞 重さ 150g 生産地 京都・日本 【HAKU KARAKAMI(箔唐紙)とは】 金箔の上に版木で押した唐紙。 唐紙の持つ手仕事の風合 … 続きを読む

HAKU-KARKAMI -YOROKEJIMA-(よろけ縞)
¥16,800(税込)